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フラれそう。距離を置かれた。浮気された。・・・・・・それでも、まだ間に合います(マーチン)

共通するのは、別れには「前兆がある」ということです。「突然、別れを切り出された」というお話はたくさんありますが、詳しく聞いてみると、ほとんどの場合、明らかに前兆といえる彼の態度があるのです。メールの返事が中1日またがっていたとか、(これまでは当日中〜翌日の返事だった)少し前にデートをキャンセルされた、などです。(今まではキャンセルはなかった)こうして文字で見るとわかりやすい気もするのですが、実際はわかりにくいのです。例えば、メールの返事が中1日またがっていても、「返事遅くなってごめん! 昨日からちょっと熱出してて休んでたんだよ。 一昨日はメールありがと。そうだね、次は○日で大丈夫だよ」という感じでくるのです。メールを見た限りでは、ちゃんとフォローされているので、「ああ、よかった」と安心してしまうのです。しかし、大事なことは前節でお話したように、1.まず、最終結果(一番新しい相手の行動)を見て、それを答えとする。2.これまでの相手の行動を時系列で並べる。3.「1」で見た最終結果を固定して、それにつながる1本のストーリーを作る。これなのです。フォローをしているメールが来た、これが最終結果。その途中経過として「メールが中1日またがった」わけです。これが1本に繋がるストーリーは2つ。A.彼が言う通り、昨日は熱で休んでいたから返事が中1日またがった。B.何かがあって返事を迷っていた。それをフォローするために「熱が出た」と言った。これまでの交際では、ずっと当日か翌日の返事だったとするなら、Aである可能性は低く(メールの返事くらいはできますからね)、Bであると考えた方が自然だ、ということです。また、よくありがちな、「携帯を見ていなかった」「電池がなくなっていた」というのは、当然ウソだと思わないといけません。(電池がなくなるのは本当のこともありますが、「ここぞ」という場面でそうなることは、ほぼないと考えた方が良い、ということです)1.こういった「なんかヘンだと思ったんだけど......」という前兆を見逃さず、2.「何か嫌な思いをさせていなかったかな?」と反省し、3.それがあるなら、それを絶対に繰り返さないこと。ないなら、彼の気持ちが離れている可能性を考慮して、改善のための行動をとること。これが、別れを未然に防ぐ方法なのです。掲載書籍:彼と別れたくないときに読む本(マーチン)※本コンテンツは、出版会社および執筆者の同意を得た上で掲載しております。【関連コラム】思春期男子が好きな人に対して起こす不自然な行動7パターン【関連コラム】女の子の真意を察する性質がない、男の心理構造 〜上手なお願いの仕方で、結果が変わってくる〜【関連コラム】年上彼氏への敬語をやめるキッカケ8パターン【関連コラム】デートに誘われたとき、男性をドキッとさせる返信メール9パターン【関連コラム】恋愛経験が少ない男性と付き合う8つのメリットオトメスゴレン|女性のための恋愛心理学恋愛成就を応援する恋愛情報サイト。男性の本音、モテ女子のテクニック、心理学、コーチングなどの情報を加え、恋愛に関する情報を配信中。



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